池袋の執事喫茶 『スワロウテイル』に行きました

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執事喫茶に行ってきました。
正直侮っていました。メイド喫茶のスタッフと客の性別が逆になったようなチャラいものを想像していたためです。
全然普通に執事でした。以下に、体験レポートとして書いておきます。

※残念ながら店内・食事等は写真撮影NGのため、写真なしです。

入店 (というか帰宅?)

入店時の挨拶は「お帰りなさいませ」でした。これは鉄板。メイド喫茶も同じですね。
完全予約制なので予約5分前に行きました。 入口にはドアマン?予約確認をする執事が1名います。
予約確認をし 入口の椅子で待機。 見渡すといかにもヨーロピアンな家具があったりで池袋の街中であることを忘れさせるような世界観です。

こちらはお店紹介のYoutube動画。 ミュージカルもやってるんですね..へぇ…

男性は呼び方を選べるぞ

女性は基本的に「お嬢様」と呼んでもらえます。
男性はちょっとお得です。呼び方を「旦那様」「おぼっちゃま」から選べるんです! 30歳を間近におぼっちゃまて呼ばれるかもしれない日が来るなんて。
※無難に旦那様にしました。。。

いよいよ帰宅

準備が整うと、ドアが開き帰宅。支配人と担当執事が挨拶してくれます。
ここで貴重品以外の手荷物は預かってくれます。身のこなしが執事です。
支配人は見た目50歳は超えているだろうか…妙齢の方が燕尾服を着ているととても威厳を感じます。担当執事の人は見た感じ年下。

紅茶の種類は驚くほど豊富

着席すると早速メニューを選びます。
基本的にセットメニューを選ぶ型式(紅茶+デザートまたは食事)で、紅茶の種類が非常に豊富。
食事はお腹の空き具合との相談ですが、昼過ぎに来店(帰宅)したのでデザートとのセットを頼みました。

驚きは執事が紅茶に詳しい事。店の特色からか、紅茶の事をよく勉強しています。
料理との食べ合わせでオススメの紅茶を選んでもらってもいいと思います。

素晴らしい心配り

肝心の料理は非常に美味しい。少しお値段高めかな?と思いますが、サービス料と考えれば妥当と思えます。
お茶のおかわりが欲しい時、お手洗いに行きたい時、新しいお皿に変えたい時、テーブルのベルを鳴らせば担当執事が直ぐやってきてサポートしてくれます。素晴らしい。
(とはいえ執事も忙しそうなのでベルを鳴らすのに少し躊躇してしまう・・)

出発のお時間

時間制なので10分前には「そろそろお時間です・・」と伝えに来てくれます。執事は多忙ですね。
このお時間です、のメッセージも事前に何パターンかから選ぶことができます。今回は「そろそろ乗馬のお時間です」と伝えに来てくれました。

その後、お会計となるんですが「ご自宅でお会計というのもなかなか謎だとは思いますが・・」とか、
会計に小銭が含まれていたら「このような硬貨は普段ご覧になられないと思いますが・・」など
最後の最後まで世界観を損なわず淡々と接してきます。執事恐るべし。

suwa

看板はこちら。この日も予約でいっぱい

階段を昇り池袋の街に帰ってきた時に、「あぁ現実に帰ってきたな」という感じがしたので世界観としてよく出来ているなと思いました。
非日常を味わうには丁度いいし、ご飯も普通に美味しいのでオススメです。

執事喫茶 『スワロウテイル』
http://www.butlers-cafe.jp/


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