2015ロードレースのガッツポーズ選手権

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Youtubeに2015ロードレースのガッツポーズ選手権が上がっていたのでご紹介。
ガッツポーズ評論をするのは勿論、元プロ選手で解説者の栗村修氏、司会はナレータのサッシャ氏。
毎月にわたって「これは!」と思えるガッツポーズを抜き出してます。僕の方でも動画中に出た良いポーズを紹介。

栗村氏の採点は曖昧(笑)でその選手のバックグラウンド、その後のやり取り、周りの構図など色んな要素によって変わります。
純粋なポーズ採点ではないので注意。

1月:ツアーダウンアンダー クラシック

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キッテル:47点
まずはキッテル。2015年一発目のガッツポーズ。
余裕勝利からのガッツポーズ。選ばれた理由は余裕の勝利⇒皆からの祝福という構図?が美しいから。
でもポーズ自体は47点w。スプリンター王者としての風格を感じる勝利。

3月:ティレーオ・アドリアティコ第6Stg

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サガン:97点
2月はレースがないので3月へ。続いてはサガン。
なかなか勝利に恵まれなかったサガン、2着ばっか獲ってるイメージw
そんなサガンの勝利。いつもはヤンチャなサガンが雄叫びいっぱいに勝利を味わうシーンです
ヒゲが汚かったり、この日は雨でジャージも汚れてますが、久しぶりの勝ちに恵まれたサガンの感情爆発を汲み取っての高得点

4月:アムステルゴールドレース

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クヴィアトコウスキー:52点
アルカンシェルを着たクヴィアトコウスキーの勝利。
アルカンシェル着用者の勝利は雰囲気抜群で個人的にはとても好き
筋肉と血管が足りないwのでやや低めの採点

5月:ジロ・デ・イタリア 第7stg

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ディエゴ・ウリッシ:81点
謹慎明けのウリッシの勝利。この後チームメイトと抱き合い、道路に蹲って嬉し涙している姿が印象的だったのか、高採点へ
2015年ジロでランプレのメンバーをみた栗村氏は酷評していたが結果的に4勝を挙げた。
ランプレに公開謝罪をするはめにw

6月:クリテリウム・ドゥ・ドゥーフィネ 第8stg

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クリス・フルーム:120点
ガッツポーズ評論の最高点は100点じゃないらしいw
2015年の顔、フルームがチョイスされる。
他の追随を許さない強さ、この画像の直前にジャージの両乳首部分をつまみ、Skyを強調。
そしてジャージのジップが完全に上がっている。と、構図的に文句がないので120点

7月:ツール・ド・フランス 第12stg

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ホアキン・ロドリゲス:お手本点
ツールからは激坂王ホアキンを。
観客やテレビカメラに指差しからのガッツなど、存分にアピールをしゴール
アピールの全部乗せwと評されたこのポーズはお手本点としてカウントw

7月:ツール・ド・フランス 第19stg

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ヴィンチェンツォ・ニーバリ:97点
ツールで不調だったニーバリ、終盤の19ステージにして勝利の雄叫び
ヨッシャァァァ!と聞こえてきそうなガッツポーズを3度も披露。
いくら勝っていても勝利というのは嬉しいものなのだな、と思わせる一枚

8-9月:ブエルタ・ア・エスパーニャ 第9stg

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トム・デュムラン:100点
2015ブエルタの顔となったデュムラン。
フルームやホアキンを振り切っての山岳勝利をピックアップ。
全てを出し切ったのか、腕が上がらず、片手だけの小さいガッツポーズ。
でもそこに全てを出し切った感が現れていたのが高得点に。

10月:ジャパンカップ(クリテリウム)

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別府史之:122点
ジャパンカップで嬉しい日本勝利を挙げた別府選手。
フルームを超える122点をマークw
一体この採点の上限はどこまでいくんでしょう

レースがあれば勝利者がいて、ガッツポーズがある。
2016年も色々なシーン、ガッツポーズが見れることを期待したいですね
https://www.youtube.com/watch?v=Np1JrUTbMjY