ブエルタ1週目終了

8/28は第1回目の休息日。
1週目を終えてのTOP10のおさらいとこれからの予想をしてみましょう

とりあえず今日時点のTOP10は以下の通り。
1.フルーム(TeamSky)
2.チャベス(ORICA-Scott) +0:36
3.ロッシュ(BMC) +1:05
4.ニバリ(Bahrain Merida) +1:17
5.TJヴァンアーベルマート(BMC) +1:27
6.デラクルス(QuickStep Floors) +1:30
7.アル―(Astana) +1:33
8.マイケル・ウッズ(Cannondale-Drapac) +1:52
9.アダム・イェーツ(ORICA-Scott) +1:55
10.ザッカリン(Katusha) +2:15

13.コンタドール(Trek) +3:32

はいはい、SkySky。フルームフルーム。
と腐ることなかれ、強アシストのニエベやポエルスも確実に疲弊してるので、2週・3週にどうなるか全く読めない。

チャベスは気合でフルームに付いていく姿が印象的。
今回最もフルームを苦しめる存在になるかも。

不気味なのがロッシュ、TJのBMCコンビ。TJは体調が心配だけど、ロッシュは坦々と付いているので
チャベス同様怖い存在。

ニバリも3週目でのポテンシャルが怖い。グランツールでの走り方を熟知しているので
1週目にこの位置に付けているのは戦略かはたまた。

もう既にステージを取りまくっているQuickStepだけどデラクルスがどこまで踏ん張るかも見もの。
ここまで来たら表彰台を狙いたい。

アルーもいいとこに付けているが、タレないかが心配。
2週目はもっと攻撃に出るかもしれない。

ウッズ、イェーツ兄弟、ザッカリンもじわじわ迫る。
11-12位にはケルデルマン、オーメンというSunwebコンビも食らいついているのでわからない。

そして13位にコンタドール。第3ステージで「あぁ、やっぱダメなのか..」と思われたコンタドールだが
じわじわと順位を上げてきてる。コンタドールの凄いところはこういったドラマを感じさせてくれるところ。

2週目も楽しみですね。
フルームには悲願のブエルタ制覇をしてほしいけれど、最もカオスなレースなブエルタでは
何があるかわからないですよ。