RedWing 9011 ベックマンを買った理由

9011

靴が好きなんですが、男の子は基本 一生ものとかメンテナンスするものが好きだと思います。
経年変化があったり、自分でテコ入れしなきゃいけない(手が掛かる)ものは男心をくすぐるんですね。

来年30になるんだし、メンテしながら付き合えるようなブーツが欲しいなぁとボンヤリ考えていたらいてもたってもいられなくなり、色々考えた結果 Red Wingを買おう。と決めました。

とはいえ、RedWingはゴリゴリのアメカジ感のあるイメージだったので趣味的にどうかなーと思ってたのですが、調べるとある一つのブーツが目に留まりました。
それがベックマンシリーズです。

RedwingぽくないけどRedwingぽい

今まで抱いていたRedWingのイメージを変えるようなエレガンスなシルエットが気になって仕方なくなりました。
ブーツは黒or茶orベージュなイメージですがベックマン 9011はブラックチェリーというやや黒いチェリー色。なんともイカす色名です。

おまけにこのベックマンはRedWingの中でも貴重な革を使っており、メンテも一癖あるという代物。
一般が抱くイメージとの逆行、あえてメンテが難しい。この2点だけで天邪鬼な自分はこれを買おうと決めてました。
王道を知りつつ、道を逸れるというのはとてもいい気分だと思います。

僕の現在のベックマン9011

で、約半年経過したベックマンがこちらです。
夏は流石に蒸れ蒸れでキツイので最近放置気味ですが、冬は週2ほどで履いてました。メンテは月1とかですね。まだ目立つほどの皺も入ってなくキレイです。

9011-2

私物のBECKMAN9011。履くのが大変だけどそれも味。

一度、つま先をゴリッとどこかでやったようなのですが、必死にメンテしたらあまり目立たなくなりました。理想の付き合い方です(そもそも傷つけるなよという…

とりあえずこれは10年、20年履いてイカしたおっさんになる足がかりにしたいと思います。
余裕がある頃にメンテ方法を書きたいと思います。


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